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ザリガニ注意報 [ぐだぐ駄文]

ちょっと前に話題になってましたが、決まったようなので。

2020.11.2より、アメリカザリガニ、二ホンザリガニ以外の
ザリガニは全種類

特定外来生物

に指定されましたので、ご注意ください。なんとも残念です。
我が家にも夏まで餌用にミステリークレイがいましたが、
全て亀に食わせました。水槽や配管も確認して完全に消滅済。

まあ、アメザリが採れれば餌には困らんのでね。問題なし。
レアザリを飼ってた人たちは・・・、ご愁傷さまです。
勝手に持ってきて、勝手に迷惑がって駆除をする。勝手だね。

あと何十年かしたら、ほとんどの動物が飼育禁止になるかもね。


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普通に食った [ハコガメ]

8月まで台風なんてサッパリ来なかったのに、
9月になったとたんに、デカいのが強襲ですよ。

本当に今年は酷い年になりそうです・・・。

ハコガメの方は1クラッチ目の孵化が終わりました。
途中の発生停止もなく、結構な数が孵化しました。
現在は2クラッチ目の孵化が始まったところです。

手元にわらわらとハコガメのベビーがいるってのは
何とも感慨深いもんです。長年の夢でしたからね。

で、ハコガメベビーでよく聞く

・最初は餌食わない問題

についても、拍子抜けするほどあっさりと食いました。
ミツユビとかいきなり配合食ってます。トウブは個体差が
あるけれど、自家製の冷凍餌はよく食べるので問題なし。
念のため赤虫も用意しときましたが、出番なしでした。

ただ、ベビーに関しては色々と気づく点も多かったので、
その辺をうまく出来たからすんなり餌も食ったのかなと。
今年は残暑が厳しいのもいい方向にでたかな?

餌付けで大事なのは、下手に焦ってしまうことよりも
個体をよく見て、そのタイミングを待つことなのかなと
改めて感じました。しかし、ベビーって可愛いもんですねぇ。

こんだけの個体の中から、マイコレをじっくり選べるなんて
ブリーダー冥利に尽きますねぇ。あ、トレードの記事は
消しました。今後インスタに切り替える都合もあるので。
興味ある方はインスタ見てください。近々載せますので。
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梅雨が明けねぇ [ぐだぐ駄文]

いやぁ、この1か月とにかく日が出ない日々。
各地で豪雨の被害もあり、何かと散々な年です。
後半戦はどうなっちゃうんでしょうかねぇ?

GW明けには小康状態だったコロナウイルスも
ここにきて、重症者が少ないとはいえ全国で拡大。

未知のものに対する恐怖心やマスコミの煽りも
手伝って、市中に不安感が漂っています。

まあ、そんな中ですが、ぼちぼちとやっております。
金魚もパール系は全体的に及第点の出来でして、
今年以降は質を上げる作業に入れそうです。

亀も順調に産卵シーズンが終わったように思います。
今年はトウブが採れたので、それだけで満足です。
発生も順調に進んでいるようなので、ベビーの顔も
見られそうです。イベントに出られないのが惜しい。

あ、アルビノクサガメも産みましたが無精卵でした。
思った以上に小さいサイズで産卵するんですねぇ。

唯一、調子がパッとしないのは多肉植物ですかねぇ。
これだけ日が出ないと、温度が上がらないので
どうにも勢いがつきません。まあ、植物のタフさは
動物の比じゃないので、枯れることはないんですけど。

とにかくイレギュラーなことばかり続く2020年ですが
生きてりゃ何とかなりますんで、踏ん張りましょう!

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経験こそ最大の宝 [ハコガメ]

梅雨に入って最低気温もすっかり上がりました。
夜でも15℃以下にならない様になると、色々と
心配せずに済むようになります。

さて、8年越しで初めて産卵をしたトウブハコガメ。
思い返せば色々ありました。

震災の翌年からベビーを集め始め、最終的に5匹購入。

しかし、1匹は体中に腫瘍が発生する謎の症状で死に、
他の4匹も、全て♀っぽい感じでサイズも十分なのに
一向に無精卵すら産まない状況でした。

さて、どうしたものか?と思って動き出したのは2年前。

まず、♀1匹をトレードに出して、♂を探すことにしました。
(この辺の顛末は別記事にてまとめてあります)

トレード時期が秋だったので、少々の不安はありましたが
その年から他の個体と同様に冬眠させて性成熟を待ちました。

次に行ったのは、飼育設備の再整備。近隣環境の変化で
飼育環境が大幅に変化したので、それを改善すべく、
飼育場所や、エリアの環境を大幅に見直しました。

昨年は産卵こそありませんでしたが、秋には1匹の♀との
交尾を確認し、相性に関しては問題ないかなと一安心。

今年は暖冬もあって早めに冬眠から起き始めましたが、
交尾は1回も確認できなかったので、無精卵でも産めば
上出来だと思いつつ、産卵シーズンを迎えました。

しかし、蓋を開けてみれば驚きの結果となりました。

♀3匹とも、産卵数日前から連日の試掘で産卵場所を探し、
しっかりと穴を掘って、きれいに産卵してくれました。
卵を回収すると割れた卵もなく、初産とは思えないほど。

しかも、ほぼ全ての卵黄がしっかりと沈んでいる有精卵。
若いのに♂もしっかりと大仕事を成し遂げていました。

何匹かの候補から、この♂を選んで大正解でしたね。
候補のなかでは最も若い個体で、まさに青田買いでしたが、
我が家にいる♀3匹全てに怪我をさせずに交尾を済ませ
受精率も文句なし。本当に良い♂に出会えました。

まあ、そんなこんなで、ベビー購入から8年という月日は
実際には必要な時間だったのかなと感じています。

この8年で、自分にもトウブに対する経験値が少々たまり
その経験が、トレード候補の選定や飼育環境の整備に
役に立ってくれました。やはり、良いことも悪いことも
自分で経験しないと身につきませんね。

あとは2か月後。さて、どのような結果が出るかねぇ?

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オリンピックは延期だけども [ハコガメ]

インスタのお手軽さに流れに流れております。
世の中は相変わらずの停滞ムードですねぇ。

自分が思っていたよりコロナも感染拡大せずに
今のところ来ているし、なぜアジア地域に限って
これほどの抑制効果があるのか解明が待たれますね。

ここ数年続く暑さも、慣れっこになりつつあります。
ただ、最近の梅雨は豪雨のイメージが強いですね。

ここ数日、夜になると竜巻警戒情報が頻発してまして
近所でも突風被害による現地調査が行われていました。
一瞬にして全てを駄目にしてしまうような被害が
身近に発生しているのは精神上よろしくないもんです。
ビニールハウスとか一瞬で壊れるからね・・・。

・・・そんな年に限って、現状としては順調なんですよ。

金魚の方は、まあ、採れなかった腹もありますが、
独自系統ものは出来もそんなに悪くない感じ。

今年から金魚屋用にハネをストックする必要も
無くなったので、好きなだけハネています。
種類によっては、三尾や桜尾も既にハネました。
アルビノもとにかく数がいるのでハネまくってます。

そのハネ金を食いまくる亀達も今年は順調でして
暑さも手伝って、すでに産卵が始まっています。

今年初めて、トウブも産卵しました。いやぁ~嬉しい。
ベビーから育てて8年です。オリンピックは延期
されましたが、我が家のトウブは2020に間に合った。

ミツユビ、ミスドロ、イシガメ、キボシも産んでて
今年は賑やかになりそうです。でも、コロナが心配で
今年イベントに出るかは、正直かなり悩んでいます。

感染も怖いですが、それより怖いのは田舎の噂です。
県内でも感染者は出ていますが、家を特定されて
張り紙をされるなどの嫌がらせに会い、引っ越したり
仕事を辞めざるを得なかった等の噂を耳にします。

自分だけなら別にいいですけども、家族まで巻き込んで
晒し者にされて村八分にされるのはリスキーですね。

コロナも怖いけど、田舎じゃ人の噂も怖いもんです。
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